当院について

世界中の専門家チーム

Dr. Markus Nitzschke

医師は、生殖補助医療の世界で著名なドクターで、生殖補助医療における様々な学術発表の著者でもあります。アジアやその他諸国でのこれまでの経験により、世界でもっとも評価されている生殖補助医療医の1人です。

専門の経験を積んだ医療チーム


世界中の病院やクリニックと提携し、特にアジアではヨーロッパの医療レベルと経験にて卵子提供を伴う体外受精を提供しています。

当院の院長である二チケ・マルクス(Dr. Markus Nitzschke)はドイツ出身の生殖補助医療専門医です。                    彼は、フランス、スペイン、スイス、ドイツ、アメリカそして日本でトレーニングを積んだ経験があります。

ヨーロッパにおける自然及び低刺激周期による治療のパイオニアの一人であり、世界的に著名な専門書への記事の執筆の他、ヨーロッパで自然及び低刺激周期専門の治療を行なった第一人者です。

このテーマにおいて国際会議における発表やワークショップ開催のために招致されることも多くあり、これまでの経験と実績から、世界中のクリニックにおいて自然周期の治療法のプログラムを組んでいます。

同時に、他の専門医と協力し、多嚢胞性卵胞症候群の患者様、卵巣予備能が低下していたり、早期卵巣機能不全の患者様にとって効果的な代替治療法も考案しました。

さらに、発展途上国における治療費を抑えた体外受精プログラムの発達にも力を入れており、Cross border reproductive Care(CBRC 国境を超えた生殖ケア)そしてAssociation of private Assisted Reproductive Technology clinics and Laboratories(民間生殖補助医療クリニックおよびラボラトリー国際協会)の役員である他、ヨーロッパ生殖医学会(ESHRE、European Society of Human Reproduction and Embryology)のメンバーでもあります。

専門スタッフ

専門的な知識があり経験を積んだスタッフが、卵子提供を伴う体外受精やドナーとして卵子を提供する場合の疑問やご不明な点を解消するサポートをします。

提携クリニック