よくある質問

当院では遠距離での治療のコーディネートの経験を積んでおりますので、ご安心ください。

治療のコーディネートには、メール、お電話そしてLINEやSkypeなどを使用します。

全ての書類は日本語でご用意をしており、治療中の診察時のサポートやお問い合わせは全て日本語対応しております。

スペインそしてロシアでの卵子提供を伴う体外受精治療は、類似している点も多いですがいくつか異なる点があります。

下記の通り、主な特徴を比較いたします。

スペインでは

  • 卵子ドナーは35歳以下
  • 完全に匿名で行われます
  • クリニックが、患者様の身体的特徴を尊重し、卵子ドナーを選びます(患者様にお知らせできるのは、血液型と年齢のみです)
  • スペインへの2回のご渡航で治療が完了します
  • 卵子提供を伴う体外受精は、ヨーロッパにおけるリーダー的存在です

ロシアでは

  • ほとんどのケースで卵子ドナーは30歳以下
  • 匿名で行われますが、患者様はお写真や詳細情報付きで卵子ドナーを選ぶことが可能です
  • ロシアへの2回のご渡航で治療が完了します
  • 当院では、ヨーロッパの医療レベルそして日本の最新設備が揃っています

できません。スペインでは法律で禁止されております。

移植から2週間後に血液検査で妊娠判定検査を受診ください。

かかりつけの先生への血液検査指示書なども日本語で作成致します。

検査までの期間は、胚移植当日の医師の指示とおりに、お薬の使用を継続いただくことがとても大切です。こちらに関しまして、資料をお渡ししておりますが、ご不明な点やご質問はいつでも、メール、お電話そしてLINEなどでお問い合わせください。

卵子提供を伴う体外受精の場合には、妊娠の定期検診で行うスクリーニングなどの際に、卵子ドナーの年齢で受診をしていただくことが大切です。かかりつけの専門医の指示に従っていただくこと、また、血液検査の結果を当院へお知らせいただくことで今後のご案内を致します。

卵子提供を伴う体外受精による妊娠は、自然妊娠と同じものです。

スクリーニングや妊娠や胎児へのリスクの可能性の診断には、患者様ご本人の年齢ではなく、卵子ドナーの年齢を考慮し実施される必要があります。

卵子提供を伴う体外受精であっても、胎児の異常のスクリーニングなど必要な検査の必要がなくなる訳ではありません。かかりつけの医師の下、妊娠経過を観察する検診を受診され、医師のアドバイスに従っていただくことがとても大切です。

詳細情報の
お問い合わせ

ご不明な点や詳細情報はこちらからどうぞ