Home » Blog » 生殖補助医療について » 海外での治療に必要な滞在日数を教えてください

海外での治療に必要な滞在日数を教えてください

こんにちは、Cryocan Japanです。

海外で体外受精の治療を受けようと思うと

やっぱり気になるのが「滞在日数」

特に会社にお勤めの方にとって

治療のために休暇を申請するのは

心苦しい気持ちになってしまうもの。

上司や同僚に話さずに

治療を進めている場合はなおさらです。


また、長い休みをとってと言われるかな…

今度はどんな理由で休みを申請しよう…

治療のことだけでも心配だというのに

お休みのことまで心配するのはストレスですよね。

今日は、カンボジアで治療をする場合

どのくらい滞在する必要があるのかをお話します。


2回のご渡航で治療完了!のスケジュール

海外不妊治療

日本在住の方はもちろん、カンボジア国外にお住いの方は2回カンボジアへご渡航いただくことで治療が完了します。

1回目は初診。2回目は胚移植です。

1回目のご渡航(初診)

パートナーとお2人でご来院いただきます。現地では送迎サービスがある他、診察時には日本語の通訳がサポートをさせていただきます。

医師による問診、診察はもちろんのこと治療に必要な検査が不足している場合にはその場で受診いただくことも可能です(検査費用は別途発生します)。

男性パートナーとの治療の場合には男性パートナーに精液サンプルのご提出をいただき精液検査および凍結保存を行います。

2回目のご渡航(胚移植)

カンボジアでは基本的に凍結胚移植です。

移植そのものは15分ほどで終了しますがそのあと30分ほどお休みいただいてからお帰りいただきます。


それぞれのご滞在は最短の場合「日帰り」が可能

海外不妊治療

朝一番にお越しいただいて最終便でご帰国いただくことも

フライトさえあれば可能です。

ただ、お帰りの便を心配しながら診察を受けるのはストレスですしそわそわしてしまうかもしません。

胚移植の後もどうしても当日ご帰国をされたい場合にはお帰りいただいても問題ありませんが

ストレスを避けるために当日はカンボジアに1泊いただくことをおすすめしております。

週末の診察もOK!お休み申請の必要なし!

海外不妊治療

平日はお仕事、週末はお休みというスケジュールでお仕事をされている方にとって

週末診療はとても心強いもの。

Cryocan Japanは、週末も診療しております。

カンボジアは日本から近いですし週末でご予約をしていただいてお休み申請をしていただく必要なく診察および治療完了が可能です。

できるだけ患者さまのご都合を優先できるよう柔軟な対応を心がけておりますので診察予約のご希望などは随時スタッフへお問い合わせくださいませ。


LINEでお気軽にお問い合わせください

こちらをクリックして、お友達に追加いただくか

QRコードをスキャンしてお友達に追加いただき

ご不明な点やご質問をお気軽にお問い合わせください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *