Home » Blog » 卵子提供について » 卵子ドナーになるための条件は?

卵子ドナーになるための条件は?

こんにちは、Cryocan Japanです。

卵子提供を伴う治療を行うときに

絶対に欠かせない存在が「卵子ドナー」として

プログラムにご協力くださる女性です。

卵子ドナーとして

妊娠の願いを叶えたいカップルの

サポートをしたい!と

ボランティア精神あふれる女性から

ご連絡をいただき感謝しております。

今日は、卵子ドナーになるための

基本的な条件をご紹介します。


卵子ドナーに応募をされる女性の年齢は30歳まで

年齢とともに卵子が老化してしまうことはこちら↓の記事でもお話しました。(ぜひ女性の皆さまに読んでいただきたい記事です!)

このため

卵子ドナーとして

プログラムに参加できるのは

30歳以下の女性のみです。


卵子ドナーになることができるのは心身ともに健康な女性

現在かかっている病気がないこと治療中の病気や性感染症などがないこと遺伝性疾患がないことなどはもちろんですが

心の健康も重視されます。

ドナーとしてプログラムに参加される女性は細かい項目に分けられた検査(血液検査、婦人科検診)を受診いただき

医師/カウンセラーとの問診も受診いただきます。


卵子ドナーになる女性の出産経験の有無は関係ありません

すでにご出産の経験がある女性である必要はありません。基本の検査を全て受診いただき検査結果が正常である場合には

卵子ドナーとしてプログラムへ参加いただけます。


卵子ドナーになる女性は責任を持ってプログラムに参加いただける女性

これまでに参加くださったみなさまは責任を持ってプログラムに参加ください。

責任を持って、というのは

決められた日時での診察医師からの指示を守ることお薬の使用方法や使用料などを守ること

などです。

卵子提供をしていただくことが決まったということは

あなたの卵子の提供のおかげで治療に進むことができる患者様がいらっしゃるということ。

不妊治療はお金も時間もかかりますし精神的にもとてもストレスがかかるものです。

提供者の卵子を待っている患者様のお気持ちを考えてくださった上で責任を持って参加してくださる方へのみプログラムへのご参加をお願いしております。

ご不明な点やご質問はいつでもご遠慮なくお問い合わせください。


LINEでお気軽にお問い合わせください

こちらをクリックして、お友達に追加いただくか

QRコードをスキャンしてお友達に追加いただき

ご不明な点やご質問をお気軽にお問い合わせください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *