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血のつながりがない子供を愛することができますか?【卵子提供お悩み】

こんにちは、Cryocan Japanです。

卵子提供の治療について、

ご相談をお受けしている中で耳にする

患者様の不安の1つに

血がつながっていない子供を
本当に愛することができるかしら…

というお悩みがあります。

今日はこのお悩みについて

読んでいただいた後に、気持ちが軽くなるような

そんなブログをお届けできたらと思います。

    

血のつながりの大切さについて改めて考えてみる

卵子提供

海外に長く住んでいると

日常生活の中で、血のつながりのない家族を見かけることが

とても多くあります。

白人の家族に、黒人の子供

白人の家族に、アジア人の子供

彼らはそう、「養子縁組」で子供を迎えているファミリーです。

もしもあなたが、血のつながりをとても大切だと

思っていらっしゃるのならそれはとてもいいと思います。

しかし、もしかしたら「なぜ」それほどまでに

血のつながりが大切なのかこれまで考えたことは

ないかもしれません。

卵子提供を視野に入れ始めて、遺伝的なつながりについて

ひっかることがあるのなら

一度そこにフォーカスを当てて考えてみることは

100%納得した状態で治療をスタートするために

とても大切なステップだと思います。

      

ママと赤ちゃんの絆が深まっていくプロセス

卵子提供

それは、「妊娠期間中」です。

10ヶ月間、ママのお腹で大切に育てられた赤ちゃん。

その期間で、ママと赤ちゃんの絆が深まっていきます。

治療が終わって、ドキドキしながらの妊娠検査。

つわりなどの「症状」がないと

特に普段とかわりなくて、

本当に妊娠しているのか不安になりますよね。

検診の回数も最初は少ないですし、

次の検診までがとても長く感じて、

検診ごとに元気な赤ちゃんの様子を確認して

ママはとても安心します。

検診ごとに成長していく赤ちゃん。

性別がわかったり、そして胎動を感じるようになると

ママと赤ちゃんの「一体感」は一層高まりますし

エコーで見えなくても、胎動を通して「感じる」ことができると

ママはその愛おしい存在に会える日がより楽しみになります。

こうして段々と、ママと赤ちゃんの絆が深まっていくのです。

      

ママがいるからこそ生まれてこれる命

卵子提供

そしてもう1つ「当たり前」と見逃してしまいがちなのは 

新しい命は、大切に育ててくれるママがいなくては

この世に生まれてくることができない

ということ。

これは治療の有無に関係がありません。

10ヶ月間健康な体で、愛情を持って育ててくれるママがいるからこそ

誕生することのできる命なのです。

妊娠期間中に絆が深まっていくのはもちろんですし

出産のときも、ママと赤ちゃんは一生懸命

チームワークを組んで命がけのイベントを大成功させるのです。

      

「絶対に私の子!と確信しました」患者様の声

卵子提供

最後に1つ、とても素敵な実話エピソードをシェアします。

もうだいぶ前のことになるのですが

私にとって初めての患者様をサポートしたときのことです(2011年でした)。

その時は、とにかくサポートを一生懸命させていただき

少しでも快適に安心して治療を受けていただけるように

心がけベストを尽くしたことはもちろんなのですが

その患者様が出産をされたときに

お会いしてお話をする機会があり

とても幸せそうに赤ちゃんを抱っこする患者様の言葉に

とても感動しました。

この子は、何があっても絶対に私の子。

そんな風におっしゃる患者様は

とても力強く頼もしいママのお顔つきをされていらして

この一言にとても温かいパワーを感じ、ジーンと感動したことを

昨日のことのように覚えています。

     

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