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海外での不妊治療には何回渡航が必要ですか?

こんにちは、Cryocan Japanです。

海外での不妊治療をしようと思うと
何度クリニックへ行かなくてはいけないのか
つまり、渡航回数は最初に知っておきたいこと。

費用の面でもそうですし
お仕事をされている方は、会社への休暇の申請のことも
考えなくてはいけませんよね。

今日はスペイン(バルセロナ)で治療をされる場合の
渡航回数についてお話します。


渡航回数は2回のみ!で治療が完了

渡航回数は「2回」です。


医師はもちろん、専門スタッフ一同は
海外からの患者様のサポートの経験がありますので

遠方からいらっしゃる場合でも
スムーズに治療のコーディネートが可能です。


1回目は初診。そして2回目は胚移植。
これで治療が完了です。
続いて詳細をご案内しますね。

1回目のご渡航【初診】に必要な日数

初診に必要な時間は、長くても3時間ほど。

ただ、距離的にバルセロナへ日帰りは難しいですので
週末を利用してお越しいただけましたら
会社へのお休み申請も最低限で済みます。

いらっしゃる患者様は、治療がメインの目的ではありますが
せっかくだからと世界遺産サグラダファミリアを見学されたり
そのほかのガウディ建築を楽しまれたり、バルセロナならではの
美味しいお食事を召し上がったりとご滞在をお楽しみいただいております。

パートナーとの治療をご希望されている場合には
初診時に必ずパートナーとご一緒にお越しください。

精液サンプルをお預かりし、精液検査を実施したのち
凍結保存をし体外受精に備えます。
(これにより、2回目のご渡航は奥様のみのご来院でも問題ありません)

2回目のご渡航【胚移植】に必要な日数

2回目のご渡航は移植をされる女性の患者様お一人様でのご来院でも問題ありません。


移植の種類やタイミングにもよりますが基本的に「凍結胚」の移植となりますので移植日を予めプログラムすることができます。

移植前後のストレスを避けるため、移植の前日にお越しいただき、移植当日はゆっくりお過ごしいただいて翌日ご帰国いただくスケジュールですと、ストレスも少なくスムーズに治療を完了していただけると思います。

   
ただ、どうしても移植の後すぐに帰国しなくてはいけない!という場合は、お帰りいただいたも、治療の成功率には影響しません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


海外での治療は日本とは仕組みが異なったりコミュニケーションや、
習慣の違いもあるのでとても敷居が高く感じてしまうこともあるかと思います。


海外からの患者様の受け入れに対し準備が整っているクリニックは
クリニックそしてスタッフもとてもスムーズに患者様の治療のサポートをすることに慣れています。
 
Cryocan Japanも国外からの多くの患者様の治療をサポートさせていただいており
スタッフは、不妊治療リーダーとも言われるスペインでの経験が長い医師およびスタッフだけでなく
ヨーロッパで経験を積んだ医師やスタッフが揃っていますので

安心して日本語でお問い合わせください。

   

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