Home » Blog » 卵子提供について » どうして私だけ?と辛くなったときに思い出して欲しいこと

どうして私だけ?と辛くなったときに思い出して欲しいこと

こんにちは、Cryocan Japanです。

  

そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思って

妊活をスタートしたものの

なかなか待ち望んでいる結果が出ず

クリニックへ行ってみたら治療が必要と判断されたり

    

治療を頑張っているのに

なかなか思うような結果が出ない…

   

心から望んでいるのに

そしてそのために努力もしているのに

なかなか思うような結果につながらないと

ついつネガティブな思考が顔を出して

  

どうしてみんなは妊娠しているのに
私だけ妊娠できないのだろう…

       

そんな風に思ってしまうことは

妊娠したいのにまだ結果が出ていない場合

とてもよくあることです。

   

今日はそんな時に思い出して欲しいことについてお話します。

   

不妊という悩みをオープンに打ち明けない場合が多いということ

卵子提供

現在世界では6組に1組のカップルが

妊娠を望むときに

何らかの問題に遭遇していると言われています。

   

だけどまだまだ不妊だということ

治療をしているということを

色々な理由で話せない人が多いと思います。

  

たくさんの人に話をする必要はないけれど

信頼できる人に話ができる環境を作ることは

それだけでも心が軽くなるものです。

   

なかなかオープンに打ち明けない悩みだからこそ

「自分だけ」が悩んでいて「みんな」は悩んでいないと

感じてしまうのもとても簡単なことです。

   

でももしかしたら

あなたのとても近くにいる人も不妊で悩んでいたり

治療をしているけれど

話せないもしくは話さないという決断をしたのかもしれません。

   

だから「どうして私だけ…」と悩む前に

もしかしたら身近な人でも悩んでいるのかもしれないと

視点を切り替えてみることや

   

安心して話のできる信頼できる誰かに

胸の内を話してみることもモヤモヤした気持ちを

軽減してくれるでしょう。

   

当事者になってみないとわからない気持ち、それは事実

卵子提供

不妊で悩む人が

同じ悩みのない人から励まされると

どうせあなたには、私の気持ちなんてわからないでしょう

そんな風に返事をしてしまったり

思ってしまうこともあるかもしれません。

悩みのない人からすると、本当に励ましたくて声をかけたのに

どうすればいいのか戸惑ってしまいますし

これからのお付き合いの中で壁を感じてしまうかもしれません。

  

人間ですから、そういう棘のある言い方をしてしまうことも

あると思いますし、仕方のないことです。

   

そのままでいる、という選択ももちろんできますが

(もしお心当たりがあるのだとしたら)

あなたは本当にそのままでいたいですか?

   

不妊でも不妊じゃなくても

私たちは同じ女性(もしくは男性)で

優劣などないのです。

  

あるとしたら、私たち自身が

作り出してしまっていること。

そのまま握りしめるのも、手放すのも

自分次第なのです。

   

私の立場にならないとわからないわよ!

 

そう思うのは当然ですし

当事者の気持ちは、ご本人にしかわからないのも事実。

 

ですからこんな風に視点を変えてみるのはいかがでしょうか?

  

その気持ちを知っているからこそできる「何か」があるはず!!

  

例えば、

  

不妊治療に関する掲示板などで経験をシェアする(同じ悩みを抱えている人のサポートに繋がります)

ピアサポートのような、同じ立場で悩んでいる仲間をサポートする活動に参加してみる

オープンに話をすることで、不妊のことを知らない人が不妊についての理解を深めるきっかけを作る

  

などなど、できることはどこかにきっとあるのではないでしょうか。

   

それでもなぜ私だけ…?という気持ちから抜け出せないときの対処法

卵子提供

不妊治療は精神的にも負担のかかる治療なので

大きなストレスを感じてしまうこともあります。

  

これまでにお話したポイントにそって

視点を切り替えてみようとしてみても

なかなか難しかったり

どうして私だけなんだろう…と悲しくなってしまう気持ちを

手放せない場合には

  

思い切り気分転換をしてみることも大切です。

 

妊活のことを忘れる時間を作ることは

とても大切です。

  

妊活をスタートしてから、大好きなことや

楽しい時間を作ることを忘れていませんか?

 

ぜひあなたが妊活前に楽しんでいた大好きなことを

たっぷりと時間をかけてしてみることで

心が喜ぶ時間を過ごし、精神的な負担を軽減してあげてください。

     

クリニックの日本語専用LINEにてご相談ください

治療に関するご相談やご不明な点を、随時お伺いしております。

こちらをクリックして、お友達に追加いただくか

QRコードをスキャンしてお友達に追加いただき

ご不明な点やご質問をお気軽にお問い合わせください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *