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スポーツををすると妊娠力がアップする?

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こんにちは、Cryocan Japanです。

運動をすることは健康的な習慣であることは、誰もが知っていること。

心肺機能、メタボリズム、内分泌系そして脳にもメリットをもたらしてくれます。

コレステロールや、身体機能の向上、骨や筋肉を丈夫にし、体重を適正にコントロールしてくれたり血糖値を正常に保ってくれたり。

これによって、身体全体の機能がより健康的に働くため

間接的に、妊娠に関係する生殖器の働きにもメリットがあると言われています。

だからといって、運動をしている人が誰でも

運動をしていない人に比べて、格段に妊娠する可能性が高いかというと

そういう訳でもないのです。

妊娠をしようと思った時、大切なのは年齢と、生殖機能のある臓器の健康です。


肥満は妊娠力に影響します!適正体重をキープすることは大切

スポーツと妊娠力の関係


肥満は、排卵や生理周期が不規則になるなど悪影響を及ぼします。

不妊治療を行う場合にも、お薬への反応が悪かったり、流産してしまう可能性が増加することもわかっています。

このため、肥満である場合や、体重が増えやすい傾向にある女性の場合

生活習慣の見直しが大切です。

女性だけでなく、男性も同じ。

肥満は高血圧や糖尿病の原因になるだけでなく、男性ホルモンのバランスが乱れることで

勃起障害の原因にもなります。


適正体重はどのくらい?

スポーツと妊娠力の関係

あなたの適正体重を知るためには、ボディマス指数(BMI)を参考にしてみましょう。

BMIの計算方法は[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]

これによって出てきた数値が18,5以上25未満の場合には標準の範囲内です。

18,5以下は痩せている、25以上は肥満となります。


「適度」なスポーツをするのがおすすめ

スポーツと妊娠力の関係

激しすぎるスポーツをすることで、生理が止まってしまったり不規則になることがあります。

ですから、「適度に」スポーツをすることも大切です。

また、運動と同時に、バランスのとれた食事をすることもとても大切。

おすすめの運動は、水泳、ウォーキング、ダンス、あまり負荷のかからないジムトレーニングなど。

これらの運動は、妊娠前や治療中はもちろん、妊娠中や産後にもとてもいいものです。

ヨガやピラティスについては、腹部のインナーマッスルに働きかける動きがあるので、あまりおすすめできませんが、マタニティヨガやピラティスなど、専門知識とスキルのある先生もいらっしゃいますので

そのような先生を探して、妊娠をしている場合には産婦人科の主治医に

治療をされている場合は不妊治療の主治医に


まとめ

スポーツと妊娠力の関係

ドクターストップなどがない場合には、スポーツをすることはメリットがあります。

あなたが今妊娠したいと思っているのなら

毎日ジムへ通うぞ!と張り切るより

30分から45分くらいの軽い運動を

週に4回くらいできたらいいかなという

ゆったりとした心構えでいる方が色々な意味でメリットがあります。


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